生活習慣病検査

¥8,600(消費税:¥860)

・総蛋白(TP)
血清中のたんぱく質の総量で、肝機能や腎機能の異常を調べる。
・アルブミン(ALB)
アルブミンは肝臓で合成され、肝臓障害栄養不足、ネフローゼ症候群などで減少する。
・AST
肝臓や心臓などの細胞に含まれる酵素。肝臓や心臓に異常があると、血液中の量が増える。
・ALT
肝臓の細胞に含まれる酵素。肝臓に異常があると血液中の量が増える。
・γ-GTP
肝臓の解毒作用に関係する酵素で、特にアルコール性肝障害で値が高くなる。
・総コレステロール(TC)
血液中のコレステロール量を調べる。値が高いと動脈硬化の原因になる。
・中性脂肪(TG)
増えすぎは、肥満や脂肪肝、動脈硬化の原因になる。
・HDL-コレステロール(HDL-C)
HDL コレステロールには血管壁に付着したコレステロールを運び去る役割があり、値が低いと動脈硬化や心臓病の危険がある。
・LDL-コレステロール(LDL-C)
血液中に増加した LDL コレステロールは血管壁にたまり、動脈硬化を促進させる。
・尿素窒素(BUN)
たんぱく質の分解による老廃物の一種で、腎臓での排せつ機能に異常が生じると値が高くなる。
・クレアチニン(CRE)
老廃物の一種で、腎機能が低下すると血液中に増加する。
・尿酸(UA)
尿酸が過剰な状態を高尿酸血症といい、痛風を招く。
・HbA1c(NGSP)
過去1~2カ月の平均的な血糖値を調べる。
全検査に使用する採血キット(管理医療機器承認番号:229ABBZX00046000)およびランセット(管理医療機器承認番号:21900BZX00737000)は、血液検査機関であるMBS研究所(衛生検査所 登録番号:28千千保生環き第33号)が独自に開発した、血球を破損せずに血液を採取することができる最新技術を用いています。
そのため高精度での検査が可能となり、医療機関で受ける血液検査と同等レベルの精度を実現しました。